みんなは、データ分析の「競技会」があるって知ってた?野球に甲子園があるように、データ分析にも世界中の人が参加する大会があるんだ。それが「データコンペ」。
主催者が提供する「お題(データ)」に挑戦して、より正確な予測や分析を競い合う。世界中の参加者とオンラインで競争できて、優秀な結果には賞金が出ることも。
世界最大のプラットフォーム「Kaggle(カグル)」には、初心者から専門家まで300万人以上が参加している。タイタニック号の生存者予測、手書き数字の認識、野生動物の写真分類——色々なテーマのコンペがある。
日本発の「SIGNATE(シグネイト)」は日本語対応で、日本の企業や社会の課題をテーマにしていて、学生向け特別部門もある。13歳以上なら無料で登録できるから、練習用コンペから始めて、基礎的な分析方法を学んで、実際のコンペに挑戦できる。


