私たちの生活の中で、様々なデータが集められ、使われています。でも、そのデータの中には、取り扱いに注意が必要なものがたくさんある。
個人情報って何?名前、住所、生年月日、顔写真や指紋、メールアドレス、成績や健康診断の結果、SNSでの投稿内容——これらは「その人を特定できる情報」だ。
なぜ守る必要があるの?プライバシーの権利を守るため、情報が悪用されるのを防ぐため、個人の安全を守るため。
データを集めるときは、目的を明確に説明する、必要な情報だけを集める、同意を得てから集める、安全な方法で保管する——こういうルールがある。
利用するときも、決められた目的以外に使わない、必要以上に共有しない、データの正確さを確認する、古くなったデータは更新する——こういう約束事を守らなければいけない。


