世界はデータで動いている 中学レベルで学ぶ統計・データリテラシー教材

サイコロの確率を試してみよう ―― 偏りの思い込みを体験

サイコロの確率 - ギャンブラーの誤謬体験

サイコロの結果は毎回独立しているにもかかわらず、「そろそろ1が出るはず」と感じてしまうことがあります。この教材では、サイコロを「1回ずつ振る」または「6回セットで振る」方法を選び、さらに実験回数を100回・1,000回・10,000回から設定して結果を確かめます。実際のデータを見ながら、過去の結果に影響されるという思い込みが正しいのかを体験的に理解します。
サイコロの確率シミュレータ 
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